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PRISMパンクロマチック立体視センサ(PRISM)は、ALOSの主要なセンサのひとつです。このセンサは直下視、前方視、後方視という3式の独立した光学系を持ち、衛星の飛行軌跡に沿ったステレオ視(立体画像)を可能にしています。それぞれの望遠鏡は3枚の反射鏡とCCD検出器によって構成されております。 PRISMの望遠鏡は、一度に幅70kmの範囲を2.5mという高い分解能で観測可能で、そのデータは、高精度のデジタル標高抽出モデル(DEM)に利用され、全世界の1/25,000の地図を作製することが可能になります。
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